忍者ブログ

アニメとかオーディオとかゲームとか声優とか、なんでもござれの雑記ブログ。
11 2017/12 1 23 4 5 6 7 8 910 11 12 13 14 15 1617 18 19 20 21 22 2324 25 26 27 28 29 3031 01

12.16.23:46

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

  • 12/16/23:46

09.08.00:25

【fre:ac】【xrecode II】mp3、flac、oggのエンコード、リッピングソフトの話

前回J3の記事で話したように、リッピング、エンコードのフリーソフトのおすすめ教えてくださいというご意見を頂いたので書いてみる。
iPodやウォークマンでは、iTunesやx-アプリ?だっけ、そういうファイル管理、転送ソフトが専用のものがありますから、それで管理するのが一番いいんだと思います。
ただJ3は基本ファイルの転送がD&Dだけでできてしまうため、必要なのはリッピング、エンコード、そしてファイル情報であるタグをつけるソフトになると思います。

まぁ多分iTunesやらなんやらで管理してるファイルをD&DでJ3に送っても何ら問題はないと思うんですが、J3でMp3の曲と曲の間の無音部分をなくす、ギャップレス再生をしたい場合(ノンストップのアルバムとかライブアルバムとかはやっぱりちょっとでも切れたら嫌ですよね)、iTunesやx-アプリでは使ってないLAMEというエンコーダーでエンコードしなければなりません。(MacのiTunesではLAME使えるという話を聞いたことがあるようなないような)
またJ3の特性ともいえるflac、ogg対応。iTunesなどでは多分エンコードができないはずなので、タイトルに挙げた3つの形式でエンコード、リッピングができる、かつMp3エンコードではLAMEを採用しているというフリーソフトを2つご紹介したいと思います。

とりあえず最初に、Mp3エンコードを行う方はLAMEをダウンロード&インストールしてください。なるべくわかりやすいところに。
んで、エンコードソフトをダウンロードしたら起動してオプションなどで、Mp3エンコーダーをLAMEに設定してくださいね。この時にソフトによってはLAMEを探すのが面倒なので、わかりやすいところにおいておくことをおすすめします。(コピーしてエンコードソフトのフォルダ内にいれておくとか)

・fre:ac
ダウンロードページページ右横の「ダウンロード」から最新版がダウンロード出来ると思います。
シンプルに、とりあえずエンコードできればいい!タグの編集とかは最低限出来ればいいよー!という方向け。
インストールしてみるとわかると思うんですけど、すごいシンプルです。
最低限のタイトル、アルバム、アーティスト、トラック、ジャンルなどのタグ情報は設定できますし、なによりこのエンコーダー、処理速度が速いので、あっという間にインポートが完了します。ソフト自体もすごく軽いので手早く、またマルチタスクでいろんなことをやりたい方にはおすすめです。
ただ・・・慣れてしまえば気にならないかなと思うんですけど、右クリックが使えないなど、ちょっと操作性に癖がある気もしなくもないので、・・・まぁ。とりあえず使ってみてください!

・xrecode II
ダウンロードページ
今使ってるやつです。タグ設定がすごく楽、というか全体的にすごくわかりやすいので操作が簡単。そして速い。細かく設定、タグ付けができるので、こだわり派はこちらをおすすめします。
強いて問題をひとつ挙げるとするならば、このエンコーダーは基本的に有料なので、無料試用版の場合は起動の度に登録してくださいという画面が出て、何秒間かのカウントダウンを待たないといけないんですよね。
まぁそれもたしかほんの数秒だと思うので、慣れてしまえば苦ではないかなーと思います。
(たしかfre:acもたまに寄付をお願いします!って画面が出てきたと思いますし)
なぜかCDDBのひとつ「MusicBrainz」では同人CDのデータが豊富。

多分結構な方々が使ってるであろうEACをあえて使っていないのは、あれがflacに対応していないというのもありますが、エンコードの際に一旦音源をWAVにしてからMp3へエンコードしているので、ものごっつ処理に時間がかかる、というとこですかね。重いし。
Winampなんかも重かったので却下(ネットラジオを聴くためには使うんですけど)
その他にもかなりの数のエンコード、リッピングソフトを試したのですが、処理速度、重さ、タグ情報の埋込みやすさとトータルで見たときに満足できるのは上記2つでした。ご参考までに。


・CDDBについて
余談ですが、今までiTunes、x-アプリを使ってた方がフリーのエンコードソフトに乗り換えて一番最初に困るのがCDDBだと聞きました。
iTunesなどはGracenote CDDBというデータベースを使っていますが、フリーソフトではfreeDBしか使えないことがおおいと思います。まぁ、ぶっちゃけた話が、freeDB、全然情報が揃ってないんですよね。
いや、メジャーなCDは揃うそうなんですが、私のもつCDはことごとくデータベースに情報がありませんと言われてしまいます・・・。同人CDとか。
(余談ですが、xrecode IIでCDをインポートする時に、メタデータの自動取得で同人CDなども含め、MusicBrainzのデータベースが大変優秀です。というか同人CDにすごく強い気がします。なので今xrecodeを使っているわけですね。)



xrecode IIではタグ・メタ情報取得にあまり困らない、また自分で打ち込み画面もわかりやすいし、ジャケット画像の埋込みも行えるので、あまり苦にならないかなーと思うのですが、fre:acの場合は少々面倒くさいというか・・・打ち込みにくいです(苦笑)そしてジャケ画像埋め込めないはずだし。

なので、前にfre:acメインに使っていた時、「どうにかしてGracenote CDDBをfre:acで使えないものか・・・」と考えたのですが・・・・・、これがわりとあっさりと可能なのです。
というか他のリッピングソフト(EACとか)では普通に出来ることなのですが、他のCD再生専用フリーソフトを介することによってGracenote CDDBのデータを持ってくることが出来るんですねー。
その再生ソフトがPlayerというなんともシンプルなソフトです。
このソフト自体は本当にCDの再生用なので、ソフト自体も軽いし、シンプルです。
で、具体的な反映方法なのですが、EACなどだと設定画面にこのPlayerを反映させる項目がたしかあるんですよね。
ただfre:acにはないので、ちょっと手順を踏みましょう。なーに、Playerを起動して読み込ませてからfre:acを起動するだけです。
  1. Playerを起動する
  2. ディスクを読み込む(この時にPlayerの方、Gracenote CDDBの方にデータがなければご愁傷さま。普通に打ち込みましょう)
  3. fre:acを起動する
  4. ディスク読み込みを行う

すると、多分Gracenote CDDBで取得したものと同じタグデータが入っているはずです。
あ、ちなみにPlayerでデータを取得したあとにfre:acのfreeDBでデータを取得し直しちゃうと上書きされちゃうはずなのでご注意ー。
と、まぁどちらのソフトにしてもCDDBでのデータ取得はあまり困らないようにはしているつもりです。
というか、この2つ、どちらで探してもない場合は諦めてタグ手打ちしますw

音質についてはあまり気にしたことがないのですが、EACなどとファイルの重さ含め、あまり変わらないと思います。
とりあえず私は変換速度が速いというのを基準に選んで使ってますね。今は。


また何か違うソフトを使い始めたら記事にでもしたいと思います。
その他、なにかおすすめソフトあるよーという方、いらっしゃいましたら、是非是非教えてください。

拍手

PR
URL
FONT COLOR
COMMENT
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
PASS

TRACK BACK

トラックバックURLはこちら